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『「冷たい肉そば」は「冷たい」にあらず❗️たとえ味がブレようと死ぬまで見守り続けます♥️』といやの冷たい肉そばが美味しかったと猫婆が言うので、伺いました。・かつ丼/モーパパ・冷たい肉そば/猫婆・冷たい肉そばとミニかつ丼セット/猫嫁訪問は平成30年9月2日の日曜日、猫嫁のそばはモーパパが横取りする予定で大盛にしました。こちらで注意が必要なのがそばの温度です。既にモーパパも何度も言ってますが、谷地名物の「冷たい」肉そばは、文字では「冷たい」と呼んでいますが、これは「熱くない」という意味での「冷たい」なのです。山形市の名物の「冷たいラーメン」は氷まで浮かべてキンキンにした本当の「冷たい」です。同じ「冷たい」でも、「冷たい肉そば」と「冷たいラーメン」では意味の上でもニュアンスの上でも文字通りに温度差があります。しかしなから、最近のグルメブームで谷地の肉そばが一躍有名になったのは良いのですが、一部の県外者や人気を受けて初めて食べに来た方のクチコミに「冷たいと言っていながら冷たくない」と不完全な手抜きで出された感で書かれてあるのを複数目にしました。ラーメンブームに乗って「冷たいラーメン」が広まるにつれて、谷地の昔からの食文化を知らぬままにラーメンと同列に論じた誤解が広まっているようです。お客様の誤解だけなら良いのですがお店の味にまで影響が出てやしないか心配なモーパパです。それが最大の懸念になっているのが、こちらのといやさんの「味がブレてきているんじゃないか問題」です。前回はそばの味が戻ったように感じて安心したモーパパですが、今回は、前々回程ではないにしろ、やはりまた冷たいつゆになっています。つゆが冷たいために肉そばの旨味のひとつである鶏脂が固まって浮いています。前々回は完全な脂の塊が出来て最悪でしたが、今回は撹拌したのか大きな塊ではありません。しかし、おつゆをすすると唇に脂がたまり、にちゃにちゃしてあまり心地よくありません。これは初来訪者たる一見さんの誤解だけではなく、急速な人気上昇に伴う単純な対応不能かもしれません。というのも、大好きなといやのかつ丼ですが、カツの油切りが珍しく不完全で、全体に油のテカりが光って見えました。考えてみれば、といやさんのリニューアル前はいかに土日の昼でも外に並ぶなんてあり得ませんでした。従業員もこんなにいなくても厨房・ホールともに充分に対応が出来ていました。そう考えるとよくありがちな「人気店になって味が落ちたパターン」の道を走っているのかもしれません。そうは思いたくはありませんが。お会計の時に店の大将の姿を見つけ声をかけました。まさかにこの胡乱な親爺がモーパパだとは知らないでしょうが、モーパパが「肉そばのおつゆがまた冷たくなってるよ」と言うと、近所ではないけど昔からの常連客だとは分かるようで、ばつが悪そうに苦笑しただけで何も言わずに裏に見えなくなりました。とは言うものの、こちらのお店が今でもモーパパのお気に入りのお店であることに変わりはなく、千件を越すモーパパの今までのクチコミで結果的に最高ポイントを付けている最愛のお店です。多分、今の大将のお母さんでしょうが、亡くなった先代女将の時代にはこんなに味がぶれる事はありませんでした。ですが、今回は断腸之思でポイントを4.0に戻し、次回に期待します。安心してください、といやさんとはモーパパが死ぬまで付き合って行く末を見守ります。迷惑だと言われてもこのかつ丼がなければ生きられないモーパパですから、思いきりな文句も出ますので勘弁してください。ちなみに、どんなに混んでも肉そばのトッピングをちゃんと仕上げているのは、当たり前ですが立派です。テレビや雑誌の宣材用にだけ綺麗に盛り付けて、お店では適当にぶちまけている新参物の山形市内の肉そば屋とはものが違います。亡くなった女将のDNAが受け継がれている事に一縷の望みをつないでまたお伺いします。御馳走様でした。
といやの冷たい肉そばが美味しかったと猫婆が言うので、伺いました。
・かつ丼/モーパパ
・冷たい肉そば/猫婆
・冷たい肉そばとミニかつ丼セット/猫嫁
訪問は平成30年9月2日の日曜日、猫嫁のそばはモーパパが横取りする予定で大盛にしました。
こちらで注意が必要なのがそばの温度です。既にモーパパも何度も言ってますが、谷地名物の「冷たい」肉そばは、文字では「冷たい」と呼んでいますが、これは「熱くない」という意味での「冷たい」なのです。山形市の名物の「冷たいラーメン」は氷まで浮かべてキンキンにした本当の「冷たい」です。同じ「冷たい」でも、「冷たい肉そば」と「冷たいラーメン」では意味の上でもニュアンスの上でも文字通りに温度差があります。しかしなから、最近のグルメブームで谷地の肉そばが一躍有名になったのは良いのですが、一部の県外者や人気を受けて初めて食べに来た方のクチコミに「冷たいと言っていながら冷たくない」と不完全な手抜きで出された感で書かれてあるのを複数目にしました。ラーメンブームに乗って「冷たいラーメン」が広まるにつれて、谷地の昔からの食文化を知らぬままにラーメンと同列に論じた誤解が広まっているようです。お客様の誤解だけなら良いのですがお店の味にまで影響が出てやしないか心配なモーパパです。それが最大の懸念になっているのが、こちらのといやさんの「味がブレてきているんじゃないか問題」です。
前回はそばの味が戻ったように感じて安心したモーパパですが、今回は、前々回程ではないにしろ、やはりまた冷たいつゆになっています。つゆが冷たいために肉そばの旨味のひとつである鶏脂が固まって浮いています。前々回は完全な脂の塊が出来て最悪でしたが、今回は撹拌したのか大きな塊ではありません。しかし、おつゆをすすると唇に脂がたまり、にちゃにちゃしてあまり心地よくありません。
これは初来訪者たる一見さんの誤解だけではなく、急速な人気上昇に伴う単純な対応不能かもしれません。というのも、大好きなといやのかつ丼ですが、カツの油切りが珍しく不完全で、全体に油のテカりが光って見えました。考えてみれば、といやさんのリニューアル前はいかに土日の昼でも外に並ぶなんてあり得ませんでした。従業員もこんなにいなくても厨房・ホールともに充分に対応が出来ていました。そう考えるとよくありがちな「人気店になって味が落ちたパターン」の道を走っているのかもしれません。そうは思いたくはありませんが。
お会計の時に店の大将の姿を見つけ声をかけました。まさかにこの胡乱な親爺がモーパパだとは知らないでしょうが、モーパパが「肉そばのおつゆがまた冷たくなってるよ」と言うと、近所ではないけど昔からの常連客だとは分かるようで、ばつが悪そうに苦笑しただけで何も言わずに裏に見えなくなりました。
とは言うものの、こちらのお店が今でもモーパパのお気に入りのお店であることに変わりはなく、千件を越すモーパパの今までのクチコミで結果的に最高ポイントを付けている最愛のお店です。多分、今の大将のお母さんでしょうが、亡くなった先代女将の時代にはこんなに味がぶれる事はありませんでした。ですが、今回は断腸之思でポイントを4.0に戻し、次回に期待します。安心してください、といやさんとはモーパパが死ぬまで付き合って行く末を見守ります。迷惑だと言われてもこのかつ丼がなければ生きられないモーパパですから、思いきりな文句も出ますので勘弁してください。
ちなみに、どんなに混んでも肉そばのトッピングをちゃんと仕上げているのは、当たり前ですが立派です。テレビや雑誌の宣材用にだけ綺麗に盛り付けて、お店では適当にぶちまけている新参物の山形市内の肉そば屋とはものが違います。亡くなった女将のDNAが受け継がれている事に一縷の望みをつないでまたお伺いします。御馳走様でした。